暑い夏 まずは本屋!

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2018年8月9日

 

ご無沙汰しております、毎日暑いですね。皆さま、体調など崩さずにお過ごしでしょうか?

夏といえば、書店では夏の文庫100冊フェアが風物詩的に展開されています。夏休みなどで、読書の時間が取りやすいというのが大きいんですかね?

恥ずかしながら、タイトルだけ知っていて読んだことのない名作郡が新しい装いなどになっていると気になったりして楽しい!

台風が過ぎ去って、また暑さが戻るという噂も。夏はクーラーの効いた部屋で、読書が一番の娯楽のように思う今日この頃です。

さて、夏の文庫100冊フェアは各出版社が用意したフェアですが、同じタイミングでそのお店オリジナルのオススメ文庫フェアをやっているお店も少なくありません。そして、営業を回っている店舗でオリジナルフェアが開催されているとついつい魅入ってしまうものです。(もちろん仕事はちゃんとやっておりますよ!)

 

先日お邪魔しました、ときわ書房志津ステーションビル店さまでは「第4回ときわ志津佐倉文庫」(お題『「愛」についてのこの1冊』)というオリジナルフェアが開催中でした。

ときわ書房志津店さまに関わる71名の皆さまが思い思いの1冊を選書されて、ご展開されてます。その皆さまも、書店のスタッフから著者の方、出版社の営業部・編集部、ときわ書房志津ステーションビル店近隣の店舗の方、常連のお客さん、他の書店スタッフまで。多くの方がお店に関わり、愛されているのが伝わってきます。しかも、各人が思い思いの1冊を挙げているのが楽しい!

POPを読みながら、熟考しながら校正者の牟田都子さんが選書されていた「月刊佐藤純子」を買ってしまいました。

フェアからお買いものすると、何と71名の選書コメントとメッセージ、それぞれの方への日野店長のコメントが載ったブックレットを頂けるのです!これを読んだら、また本屋に戻りたくなりますね。

 

さて、仕事もしっかりやってきたという証拠として(笑)

フェア棚の近くで、弊社の“鳥の本”

にっぽんのカラス

にっぽんスズメ楽園

を並べてご展開頂いております!プレゼントとしても最適な写真集です。『にっぽんのカラス』は『カラスの教科書』の松原始先生の文章も読めます。

 

またスポーツのコーナーでは、千葉ロッテマリーンズ推し。手作りの「FUKU-METER」まで!

里崎さんの著書『捕手異論』も並べて頂いておりました。ありがとうございます!

 

多少涼しくなってきたような気がしますが、また暑くなりそうな予感。夏はみんなで本屋へ行こう!!

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営業部 伊藤