担当編集に聞く!「ゴールハンターバイブル」編

2016年6月2日

 

今回はサンフレッチェ広島のストライカー・佐藤寿人選手の新刊『ゴールハンターバイブル』の編集を担当した吉村洋人さんに答えてもらいました!

Q.この本のオススメポイント
現役日本人ストライカーのサンフレッチェ広島・佐藤寿人選手が明かすゴールを奪うための思考法が詰まっています。2015年シーズンにJ1・J2通算200ゴールを達成した佐藤選手だからこそ、語れるメソッドを38種類紹介。また付録DVDでは佐藤選手にシュートの基本技術や練習法、そしてこの本の一番のキーとなる「オフ・ザ・ボールの動き」についても、自ら実践していただいた映像を収録しています。またDVDには佐藤選手が選ぶJリーグベスト6のゴールシーンを解説付きで入れています。そこもオススメのポイントです。

Q.編集制作で気を付けたところ
本書は小学生・中学生・高校生のFWをしている選手や、得点をもっととりたいと願っている選手のために、制作しました。ですから、もともとは写真を多めに見せるようなイメージでいたのですが、佐藤寿人選手から出てくる言葉は、しっかりと理論立てられたものが多く、なるべく一つひとつの言葉にして表すことのほうがよいのではないということで、どちらかというと、読み物としての技術書といった形で制作しました。

Q.どんな人たちに読んでほしいですか
上記のように、小学生・中学生・高校生のプレーヤーに読んでもらいたいと思います。ゴールを奪うために、ストライカーはどんなことを考える必要があるのか、どんなプレーをすればいいのか、など本書から学んでほしいと思います。逆にDFの選手であっても、こんなふうにストライカーは考えているのかとか、こういう状況が得点を奪われやすくなるのかなど、DF目線からも学ぶことはあるはずです。とにかく「考える」力を養ってほしいと思います。

 

ゴールハンターバイブル 得点を奪うための最強理論と38のメソッド


2016年4月20日画像2