“走りの偏差値”を上げる! 東大式マラソンメソッドの極意とは?

2016年3月25日

 

こんにちは、編集部の廣瀬です。
昨夜は代官山 蔦屋書店にて、今年の2月に発売された『「走り」の偏差値を上げる マラソン上達ノート』の著者、松本翔さんのトークイベントを開催させていただきました!

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ゲストは日本一有名な公務員ランナー川内優輝さんの実弟・鴻輝さん(モンテローザマラソン部/写真左)。

普段からの仲の良さが伝わってくる、まるでコンビ芸のようなお二人のトークの掛け合いもさることながら、冒頭から川内鴻輝さんの“松本翔マニア”っぷりには驚かされました。

研究論文が書けそうなぐらいの知識で、高校時代から松本翔さんがいかに稀有な存在であったか、その文武両道ぶりがいかに頭抜けていたか、熱~~~く語っていただきました!

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“東大式マラソン思考”の真髄から、伸びる人伸びない人の練習習慣、お二人が毎日つけているという練習日誌の紹介など、ここでしか聞けないお話が盛りだくさんでした!

この日は、練習日誌に使っているノートの現物を持ってきていただいたので、参加者の皆様にも順番に手にとって見ていただく貴重な機会となりました。

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体調や練習結果を淡々と記す効率重視の松本さんに対して、感情豊かに思いの丈を力強い筆致で日誌に綴る川内さん。

じつに対照的なお二人の練習日誌がとても印象的でした!

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松本翔さんの練習日誌

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川内鴻輝さんの練習日誌

練習日誌は、こう書かなきゃいけないという決まりはないそうです。

忙しくて時間がとれない人はフォーマット化されたノートを使って事実を短くまとめていくのがおすすめ。
逆に思いを書くことでストレスが発散できたり、書くのが好きで時間をかけたい人は、フリーノートで自由にスペースを使って書くのも◎。

何よりも「書く習慣をつけること」で、「自分を振り返り、次の練習に活かしていくこと」が大事だとお話ししてくれました。

質問タイムに移っても参加者のランナーの皆さんからはいい質問の連続!
お二人には、最後まで熱いマラソントークを繰り広げていただきました。

松本翔さんから、来場者の皆さまへのマグオンやメダリストなどのスポーツサプリセット、大阪マラソンの招待選手限定グッズなどの嬉しいサプライズプレゼントもあり、大いに盛り上がってイベントを終えることができました。

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ご来場者の皆さま、松本翔さん、川内鴻輝さん、そしてイベントを運営してくださった代官山蔦屋書店スタッフの皆さま、本当にありがとうございました!

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(編集部・廣瀬)

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