サッカー本大賞2016の優秀作品決定!

2016年2月17日

 

今年で第3回目の開催となる「サッカー本大賞2016」の優秀作品が決定!3月10日に以下の候補作の中から大賞を発表します。

現在、フットボールチャンネルでは読者賞の投票もスタート!こちらも奮ってご投票ください!

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■サッカー日本代表が「世界一」になるための5つの条件 ワールドカップ勝利の極意

西部謙司              河出書房新社

 

■ラストピース

J2降格から三冠達成を果たしたガンバ大阪の軌跡

下薗昌記              KADOKAWA/角川書店

 

■ルイス・スアレス自伝 理由

ルイス・スアレス 著 山中忍 訳    ソル・メディア

 

■パーフェクトマッチ ヨアヒム・レーヴ 勝利の哲学

クリストフ・バウゼンヴァイン 著 木崎伸也 訳       二見書房

 

■FIFA 腐敗の全内幕

アンドリュー・ジェニングス 著 木村博江 訳           文藝春秋

 

■PK ~最も簡単なはずのゴールはなぜ決まらないのか?~

ベン・リトルトン 著 実川元子 訳 カンゼン

 

 

※「サッカー本大賞2016」選考委員

選考委員長:佐山一郎(作家/編集者)

選考委員:幅允孝(ブックディレクター)、大武ユキ(漫画家)

 

(サッカー本大賞概要)

『サッカー本大賞』とは?

「高品質なサッカー書籍こそが、日本のサッカー文化を豊かにする」というスローガンのもと、もっと多くのサッカー関連書籍が世に出て、多くの人に読まれて欲しい…という願いをこめて創設された。第1回は大賞を『ボールピープル』(文藝春秋)近藤篤 著、「翻訳サッカー本大賞」を『理想のために戦うイングランド、現実のために戦うイタリア、そしてイタリア人と共に戦う日本人』(学研教育出版)ジャンルカ・ヴィアリ、ガブリエル・マルコッティ著/田邊雅之 監修が受賞。第2回では大賞を「サポーターをめぐる冒険」中村慎太郎著 ころから刊、翻訳サッカー本大賞を「孤高の守護神 ゴールキーパー進化論」

ジョナサン・ウィルソン著/実川元子訳 白水社刊が受賞した。