【新刊情報】『僕らがサッカーボーイズだった頃2』

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2014年6月10日

 

【新刊情報】
・書名『僕らがサッカーボーイズだった頃2』
・発売日 5月30日
・価格  1,600円(税別) 
・著者 元川悦子

【内容】
ブラジルワールドカップ日本代表選手、多数収録!!

柿谷曜一朗、山口蛍、本田圭佑、遠藤保仁……
『プロ』になれた選手には、少年時代に共通点があった!
本人とその家族・指導者・友人に聞いたサッカー人生の『原点』

プロの道を切り拓いたの背景には、「家族」の温かい支えと、転機となる「恩師」「仲間」との出会いがあった。育成年代を追いつづけてきたサッカージャーナリスト・元川悦子氏による渾身の一冊!
『ジュニアサッカーを応援しよう!』人気企画、待望の単行本第2弾!

【収録選手】※収録選手の所属は2014年4月30日時点
◆本田圭佑(ACミラン)日本代表
強いやつに勝ちたい。世界中に認められたい

◆遠藤保仁(ガンバ大阪)日本代表
サッカーに一番必要なのは厳しさ。いくらうまくても最後は根性のあるやつが勝つ!

◆柿谷曜一朗(セレッソ大阪)日本代表
多くの人々の愛情に支えられ、真のフットボーラーへ

◆今野泰幸(ガンバ大阪)日本代表
一歩一歩、着実に前へ

◆山口蛍(セレッソ大阪)日本代表
タイトルという形で恩返しを

◆酒井高徳(シュツットガルト)日本代表
サッカーを始めたのが遅くても武器を磨けば、必ず上へ行ける!

◆森重真人(FC東京)日本代表
一歩一歩前進してきたサッカー人生。いざ勝負の舞台へ

◆西川周作(浦和レッズ)日本代表
攻めて守れるGKに——自分の理想像を追い求めて

◆細貝萌(ヘルタベルリン)
双子の兄と切磋琢磨し、熱心な指導者に飛躍へのきっかけを与えられた少年時代

◆工藤壮人(柏レイソル)
特徴のなかった自分が、プロになれた理由

◆槙野智章(浦和レッズ)
今の自分が両親やお世話になった人にできる最大の恩返しは、浦和を優勝に導くこと

◆栗原勇蔵(横浜F・マリノス)
幼い頃から「逃げない癖」をつけてもらったから

◆南野拓実(セレッソ大阪)
ひたすらに『プロ』を目指して