ノミネート作品ついに決定!「サッカー本大賞2015」は「東京国際フットボール映画祭」との同時開催!

2015年1月6日

 

今年で第2回目の開催となる「サッカー本大賞2015」(主催:カンゼン)のノミネート作品が昨年末に決定。今回の大賞発表は新たに誕生する「東京国際フットボール映画祭」との同時開催になり、秋葉原UDXシアターにて2月11日に以下の候補作の中から大賞を発表する。

 

■「サッカー本大賞2015」ノミネート作品 計12作品(タイトル五十音順)

 

『アギーレ 言葉の魔術師』(ぱる出版)

小澤一郎 著

 

『あなたの見ている多くの試合に台本が存在する』(カンゼン)

デクラン・ヒル 著/山田敏弘 訳

 

『礎・清水FCと堀田哲爾が刻んだ日本サッカー五〇年史』(現代書館)

梅田明宏 著

 

『蹴る女 なでしこジャパンのリアル』(講談社)

河崎三行 著

 

『孤高の守護神 ゴールキーパー進化論』(白水社)

ジョナサン・ウィルソン 著/実川元子 訳

 

『サッカーデータ革命 ロングボールは時代遅れか』(辰巳出版)

クリス・アンダーゼン、デイビッド・サリー 著/児島修 訳

 

『サッカーと人種差別(文春新書)』(文藝春秋)

陣野俊史 著

 

『サポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった』(ころから)

中村慎太郎 著

 

『Jの新人 Jリーグ新加入170選手の価値 2014』(東邦出版)

川端暁彦 著

 

『通訳日記 ザックジャパン1397日の記録』(文藝春秋)

矢野大輔 著

 

『フットボールのない週末なんて ヘンリー・ウィンターが案内するイングランドの日常』(ソル・メディア)

ヘンリー・ウィンター 著/山中忍 訳

 

『マラカナンの悲劇 世界サッカー史上最大の敗北』(新潮社)

沢田 啓明 著

 

※「サッカー本大賞2015」選考委員

選考委員長:佐山一郎(作家/編集者)

選考委員:幅允孝(ブックディレクター)、速水健朗(ライター/編集者)、大武ユキ(漫画家)

 

(サッカー本大賞概要)

『サッカー本大賞』とは?

「高品質なサッカー書籍こそが、日本のサッカー文化を豊かにする」というスローガンのもと、もっと多くのサッカー関連書籍が世に出て、多くの人に読まれて欲しい…という願いをこめて創設された。2014年2月に発表された第1回「サッカー本大賞2014」(主催:カンゼン、協賛:双葉社、白水社)では、選考委員長の佐山一郎氏(作家/編集者)、選考委員の幅允孝氏(ブックディレクター)、速水健朗氏(ライター/編集者)、大武ユキ氏(漫画家)による最終選考の結果、ノミネートされた9作品の中から「サッカー本大賞」を『ボールピープル』(文藝春秋)近藤篤著、「翻訳サッカー本大賞」を『理想のために戦うイングランド、現実のために戦うイタリア、そしてイタリア人と共に戦う日本人』(学研教育出版)ジャンルカ・ヴィアリ、ガブリエル・マルコッティ著/田邊雅之監修が受賞した。